栄養不足の心配なし!ダイエットに青汁のススメ

青汁を飲むきっかけ
青汁を飲む理由。いろいろあるかと思いますが、私が青汁を飲もうと思ったきっかけはダイエットでした。

アラサーと呼ばれる年齢になり基礎代謝が落ち、いつもと同じ食生活のはずなのに、少しづつ少しづつ蓄積されていった脂肪…気が付くと、ベスト体重を8キロもオーバーしていました。

そこで素人が思いつくダイエットが「食べない」ダイエットです。ひたすらガマン。食べなければ痩せるのが当たり前。こんにゃくなどロウカロリーなものばかりを食べて、1週間で2キロ痩せました。

しかし、体の調子はボロボロでした。ずっと頭が痛いし、目の奥のほうがグラングランする感じがずっと続きました。イライラすることも増え、常に「食べたい」衝動にかられていました。

もちろん長続きするわけがなく、反動で食べたものはすべて私の脂肪となってかえってきました。無理なダイエットはしてはいけない…と思ってはいるものの、すぐに結果が欲しくてつい無理をしてはリバウンドの繰り返しをしていました。

久しぶりに会ったスリムな友達に相談すると「リバウンドを繰り返してると、どんどん痩せにくい体になるよ」と忠告されてしまいました。

「食べるときには食べる!そして、あとから調整すればいいんだよ。」あとから調整…それがダイエットなんじゃないの?と問うと、

「ダイエットなんて、そんな大それたものじゃないよ。たくさん食べたあとの次の食事は、ヘルシーなものにして飲み物を青汁にかえるとかね。」

え?青汁?思いもしなかったことでした。「ヘルシーなものってどうしても栄養が偏るから、私は青汁を飲むようにしてるんだよ。」

理屈はわかるけれど、青汁は飲みにくいイメージでいました。飲みやすくなったという宣伝はよく見かけるのですが、あの色を見てしまうとどうしても口の中が苦さでいっぱいになってしまうのです…

けれど、同じランチを食べていてスリムな友達の助言なので、ものは試し!と、その日のうちに青汁を購入しました。

飲めなかったときのことを考えて、4回分のお試しのものを購入しました。案の定、あの苦そうな色。大丈夫かな…と恐る恐る飲んでみると、あれ?全然苦くない!むしろ、抹茶の味しかしない!なんの抵抗もなくごくごく飲むことが出来ました。

夕飯前に青汁をいっぱいのんだことで、お腹が落ち着きいつもより少ない量で満足することが出来ました。なるほど、こういうことか!と、試して納得しました。

朝などは、青汁をいっぱい飲んだだけでお腹が満たされました。食べたいという衝動がないのに、無理にご飯を食べることはないですよね。

箱の裏面を穴が開くほど読みましたが、栄養面でも問題ありませんでした。お試しパックはすぐになくなり、今度はお徳用パックを買いにドラックストアに行きました。

とくに飲み方にこだわらず、食前に飲んだり、食事の時のお茶代わりに飲んだりしていました。無理もせず、具合が悪くなることもなく、2週間ほどたった時です。

息子に「痩せた?」と言われ、体重計にのってみたら2キロ体重が落ちていました!そうだった。ダイエットのために飲み始めたんだっけ。と思うほど、青汁を飲むことは自然と習慣になっていました。

「お母さんが飲んでるところみるとなんだか美味しそう。僕も飲んでみていい?」と、息子も自然と飲み始めました。

そのあと、まだ体重に変化はありませんが、2キロ落ちた体重はキープしています。友達には「2キロだけ?もっと痩せたように見えるよ!」と言われ、有頂天。イライラしたり、体調を崩すことなく、健康的に痩せることが出来ました。

栄養不足かな?と思う食事内容でも、青汁が1杯あるだけで安心できますし、これからも続けていきたいと思います。