筋トレの効果を高めてくれるサプリメント

私は大学時代よりジムでの筋トレをはじめ、現在では10年以上が経過しますが、その過程で体型を変化させることに成功しました。

体型を変えるうえで、筋トレを行うことは言うまでもないですが、私はこれに加えて、サプリメントも積極的に摂取し、よりトレーニングの効果を高めていました。もしトレーニングだけで、サプリメントを摂取してなければ、理想の体型を手に入れるまでにもう少し時間がかかったと思います。

まず最初に摂取を始めたサプリメントはプロテインです。筋トレを行う方にとっては知らない方はいないといってもいいほどメジャーなサプリメントであり、私はトレーニング後、就寝前、起床後を目安に1日3回は確実に摂取していました。

プロテインは筋肉の材料となるタンパク質を効率的に摂取できるので、増量期でも減量期でも必ず摂取していました。また、タンパク質の代謝を促す効果のあるビタミンBも、別途摂取していました。

その他のサプリメントとして、BCAAを摂取しています。BCAAはプロテインに比べて吸収が早いため、トレーニング直後に飲むことで筋肉の分解を防ぐことができます。

また、プロテインはトレーニング後の摂取が望ましいとされますが、トレーニング直後は胃も疲弊しており、あまりにすぐにプロテインを飲んでも吸収されにくくなるため、直後にはBCAAをとり、その後少し間をおいてプロテインを摂取するようにしていました。

次に、私はクレアチンを摂取しています。このサプリメントは長年摂取せずにいましたが、トレーニングで扱う重量が伸びなかったりした時期があり、停滞期を突破するためのサプリメントとして摂取を開始しました。

クレアチンは、トレーニングにおける最大筋力を発揮しやすくなり、レップ数が伸びたり、重量が上がったりする効果があります。これにより扱う重量も伸びてきました。

クレアチンは最初の1週間はローディングといい、体内にため込む期間を設け、体内のクレアチン量を増やし、その後摂取量を減らして体内のクレアチンを維持する期間に入ります。

クレアチンと相性の良いサプリメントとしては、現在話題のHMBがあります。これは、BCAAに含まれるロイシンの代謝物であり、筋肉合成作用・分解抑制作用がありますが、激しいトレーニングを行うことが前提となります。

ですので、クレアチンの摂取によりトレーニング強度を上げ、その結果HMBの効果が高まることから、相乗効果があるといえます。

巷で宣伝されているように、飲むだけで筋肉がついたりすることはなく、継続したトレーニングとプロテインの摂取をしたうえで、その上積みとしての効果が期待できるサプリメントです。